2015年4月8日より、株式会社鮭熊を設立し業務を開始致すことになりました。設立前からも多くの皆さまから暖かいご支援をいただき、深く感謝をしております。今後もクライアント各位の様々な問題解決に対応すべく鋭意努力いたす所存でございます。何卒変わらぬご愛顧お引き立てを賜りますようお願い申し上げます。

 
弊社ロゴ。フォント名は鉄瓶ゴシック。30分で作った。

弊社ロゴ。フォント名は鉄瓶ゴシック。30分で作った。

 

さて、鮭熊(さけくま)という会社の由来について、説明します。

佐々木徹の出身地が北海道増毛郡増毛町舎熊(しゃぐま/しゃくま)という地なんですが、舎熊のアイヌ語読みが「イ・サッケ・クマ(魚を干す竿)」といい、それがベースになってます。

鮭は、自分が生まれた川に戻り、産卵します。マーケティング用語でいうところの「リマーケティング」。そしてたくさんのイクラをお腹に抱えた鮭を熊がゲットするわけです。マーケティング用語でいうところの「コンバージョン」。

鮭と熊から「木彫りの熊」を想像しやすく、そこから北海道っぽさや、民芸品としての尋常じゃない愛され方、そしてゲンを担いでいるような感じが良いから。実際に担いでいるのは鮭なんですけどね。

IT・Web系は以外と動物をキャラクターにしたサービス・製品が多いです。Mac OS Xもネコ科の大型動物シリーズをコードネームにしてましたし、Twitterは鳥です。FireFoxは火の鳥、Evernoteは象ですし、動物名はキャラクターを作りやすくていいかなと。

横文字よりも、漢字二文字の方が、日本の企業にとって親しみが湧きやすいだろうということで、あえて日本語二文字にしました。缶詰とか作ってそうな水産加工会社みたいな名前になりました。

姓名判断だと、漢字、ひらがな、アルファベット表示の画数が一番良かったです。こういうの大事。

ということで、末永くご愛顧賜りますよう、お願い申し上げます。

玄関マットいただきました

玄関マットいただきました

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